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Top   >   Japan teachers week 2016 活動記録

2年目を迎えた「教師の日」。官民を巻き込んだムーブメントは少しずつ広がりを見せ、フォーラム開催、展示会、動画制作等、さまざまな取り組みを通じて「先生、ありがとう」のメッセージを発信しました。

①「教師の日」特別記念フォーラム 2016
「これからの教育、これからの教師」

第1部:「これからの教育、これからの教師」
【パネリスト】
・白井智子氏【NPO法人トイボックス 代表理事・中央教育審議会委員】
・水野雄介氏【ライフイズテック株式会社 代表取締役】
・松田悠介【認定NPO法人Teach For Japan 代表理事】
【モデレーター】
・米倉誠一郎氏【一橋イノベーション研究センター 教授】
第2部:「胸に刺さった『教師のコトバ』」
【パネリスト】
・Zeebra氏【音楽家】
・高橋賢次氏【恵比寿新聞 編集長】
・米倉誠一郎氏【一橋イノベーション研究センター 教授】
【モデレーター】
・松田悠介【認定NPO法人Teach For Japan 代表理事】

デジタル、グローバル、イノベーション・・。時代が激しく変化する中で、教育のあり方もまた大きく変わろうとしている。これからの時代にもとめられる教育のカタチとは?それらを既存の教育システムにどう組み込んでいけばいいのか?そして、変化の時代にあって日々子どもたちと向き合う教師の、変わることのない役割、本質とは?

②展示会「先生のコトバ展」 10月5日~10月10日

日時:10月5日~10月10日
会場1:恵比寿ガーデンプレイス内「COMMON EBISU」
〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番

会場2:文部科学省一階ラウンジ
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2番2号

悩んでいたときにくれた、優しいコトバや、道を踏み外しそうになったときにくれた、厳しいコトバ。

いまでも心に残っている「先生のコトバ」を、全国の学生や、昔は学生だった大人たちから募集。当時のエピソードとともに、期間中、都内の2会場で展示しました。

③渋谷区内の小・中学校での「教師の日」イベント

渋谷区立加計塚小・広尾小・神宮前小・長谷戸小、渋谷区立広尾中にて、「教師の日」サプライズイベントが行われました。

先生方には内緒で、PTAと校長先生、生徒たちで事前準備を進め、当日の朝、先生方にサプライズで感謝のコトバとかすみ草の花束をプレゼント!かすみ草には「いつも子どもたちの”脇役”として頑張る先生たちを、この日ばかりは主役にして感謝を伝えおう」というメッセージが込められています。
各会場では、たくさんの笑顔が溢れました。
後日、ともに「先生、ありがとう」を伝えた長谷部区長と広尾中学校の生徒たちが面会し、お互いのエピソード、先生への想い等を共有しました。

④『教師の日』オリジナル赤ペン 配布

ZEBRA(株)の商品協力により、「先生、ありがとう!」の文字が印字された『教師の日』のオリジナル赤ペンを、先生のコトバ展の会場にて配布しました。

配布場所
① 恵比寿ガーデンプレイス内「COMMON EBISU」
② 文部科学省1階ラウンジ

⑤長谷部健 渋谷区長、35年ぶりに恩師と再会

長谷部健 渋谷区長と、渋谷区立神宮前小学校PTA会長の牛島伸介さんが、母校 神宮前小学校時代の恩師と感動の再会。 当時の印象、二人が先生からもらったコトバ、あの頃歌っていた歌・・・。 35年の月日を超えて、「先生と生徒」の時間が流れます。
主催: 一般社団法人「教師の日」普及委員会

協賛:

株式会社インテリジェンス 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

運営:

認定特定非営利活動法人 Teach For Japan 一般社団法人ティーチャーズイニシアティブ

運営協力:

太陽企画 株式会社 株式会社 フロンティアインターナショナル

制作協力:

株式会社アドブレーン 株式会社日庄

後援:

渋谷区教育委員会 文部科学省 公益社団法人日本ユネスコ協力連盟

Credit : image photo by Finn13